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知っておきたい!身近なビジネスツール名刺の大きさ・寸法を徹底解説

名刺のサイズ・規格について

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ビジネスシーンには欠かせない、「名刺」。ビジネスマンの必須アイテムとして、誰でも持っているでしょう。名刺には様々なサイズや形式があり、縦型や横型、二つ折りなどがあります。

明示はどれも同じサイズだと思っていても、重ねてみると微妙にそれぞれの名刺のサイズが違っていたり、名刺ケースに微妙に入らなかったりといった経験をした人もいるでしょう。

ここでは、最も身近なビジネスツールでもある名刺の大きさや寸法を注意点と共に徹底紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

▽名刺の一般的な規格

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出典:http://www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=6193

ビジネスシーンなどで使用される一般的に名刺のサイズのほとんどは、サイズ規格「4号」とされています。この名刺4号は91mm×55mmと一般的な大きさで、「東京4号」とも呼ばれる代表的なサイズとなっています。

しかし、関東と関西では同じサイズでありながら呼び方が異なります。もっとも一般的な91mm×55mmの東京4号サイズは、関西圏では「大阪9号」と呼ばれているため、注文や作成する場合は注意が必要です。

関東と関西間で転勤したり、新たに赴任した場合、誤った名刺サイズの号数で作成や注文をしないように、それぞれの土地で使用されている呼び方を覚えておくと良いでしょう。

日本の場合、市販の名刺入れケースは、一般的に使用されている名刺4号(大阪9号)サイズ用に合うように規格されているのがほとんどです。

ビジネスにつなげたいからと目立つ規格外の名刺を作成してしまうと、名刺入れに入らなかったり、名刺フォルダにも収まらないので結果的に得意先の相手に不便な思いをさせてしまうこともあります。

名刺交換、保存がスムーズに行えなければ、名刺本来の役割が発揮できずにその効果は本末転倒になりますよね。

また、相手に「この人はなんて常識がないんだろう」といった印象を与えかねないので、使用するシーンに適切なサイズを選ぶ必要があります。

▽名刺サイズの種類

日本で名刺を注文をする時に、特にサイズを指定しなければ91mm×55mmの名刺4号(大阪9号)のサイズで作成されます。

しかし、欧米では意外にも89mm×51mmの少し小さめのサイズが主流となっているのです。日本の名刺の大きさに慣れていると、そのサイズの違いに「おっ?!」と一瞬驚いてしまうかもしれません。

このように、名刺には一般的な名刺4号(大阪9号)、89mm×51mmの欧米サイズのほかにも、実に様々なサイズがあるのです。下記に各号数と寸法の例をご紹介していきましょう。

▽珍しい?二つ折り、三つ折りの名刺とは

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一般的にはあまり見かけない二つ折りや三つ折りの名刺ですが、通常の名刺と比較すると名刺内に情報量を格段に多く記載できるメリットがあります。

二つ折り名刺では、会社や店舗の簡単なマップやサービス・商品の紹介など、多くの情報を掲載できるのが大きな魅力です。しかし、情報を詰め込めみすぎると、結果的に文字が全体的に小さくなってしまい見にくくなってしまうので注意が必要です、

自己紹介や打ち合わせを含めた商談の場では、シンプルな名刺の方が好まれているようです。

一方で、イベントや展示会の会場では、自社商品の販促を目的としている場になるため、二つ折りや三つ折りなどのオリジナリティのある名刺を用いると宣伝効果も高くなる傾向にあります。

名刺の様式は用途に応じて使い分けることをおすすめします。

▽小さめサイズの名刺:名刺3号サイズ

名刺の規格は名刺4号(大阪9号)のほかに、49mm×85mmの名刺3号もよく使用されます。特に女性が使用する名刺として人気が高く、少し小さめのサイズから「女性名刺」とも呼ばれることもあります。

中には、四隅を角丸の加工が施されたものが多く、優し印象に仕上げた名刺もよく見られます。

一般的に常用されている名刺4号(大阪9号)に慣れている人にとっては、同じ日本人の相手から小振りなサイズを差し出されると目新しさや珍しさを感じる人もいるかもしれません。

この名刺3号の場合は、クレジットカード(54mm×85mm)よりも少し小さなサイズになっているため、名刺入れだけでなく、ハイブランドから出ているカードケースや財布のカードポケットにも問題なく収まり便利なので、最近では性別を問わず好む人が増えているようです。

▽名刺についてのまとめ

最後に名刺についてのまとめとして、これまで紹介してきたように名刺には既定のサイズ以外はダメだという厳密なルールはありません。

しかし、一般的に使用されるサイズが名刺4号(大阪9号)であることを覚えておくと、日本全国どこにいても実際に名刺を作成する時にサイズで迷うことはありません。

また名刺を作成する際は、一般的な名刺入れに入らないサイズや、記載する文字があまりにも小さすぎるような名刺は、相手にも不便さを感じさせ、名刺交換がスムーズにできない場合もあります。

名刺を使用するシーンや用途を意識したサイズやデザインの設定をするようにしましょう。